PCサポート布施

代表安藤  栄一
住所大阪府大阪市中央区伏見町4-4-9
オーエックス淀屋橋ビル3階
電話番号06-6728-3040

ご挨拶

代表者写真

パソコンに初めて触ったのは、1985年大阪市立生野工業高校在学中の頃、実習授業での事でした。

当時1台30万円のシャープ製パソコンで、たった9インチの画面に本体・キーボード・そしてレシート幅しか印字出来ない熱転写式のプリンタがセットになった物でした。

初めて触れるキーボードに、クラス中が皆「Aが無い!」「Mはどこ?」などと、文字を探すことひとつに大騒ぎしたものでした。 アルファベットを全て入力するのに10分以上掛かった想い出があります。

それからというもの「ゲームで遊びたい」「文書を作成したい」「インターネットに繋ぎたい」などなど、パソコンでやりたい事を叶えていくうちに、楽しみながら自然に使うことができるようになりました。

後年Windows95発売直前の1995年に大手家電メーカーのお客様相談室の一部署、 パソコンサポートセンターの立ち上げに参画。以後、同メーカー内でパソコン周辺機器・家電関係の各種サポートセンター新規立ち上げに携わり、運営管理を行って参りました。

こんな事はありませんでしたか?

パソコンメーカーの電話サポートや購入店へ相談すると、
  • 電話が繋がりにくい。
  • 「動作保証外」「動作確認を取っていない」と言われるだけ
  • 専門用語が理解できない。
  • どこへ問い合わせても他のメーカーへの確認を案内され、タライ回しにされた結果解決しなかった。
パソコン教室に通っても、
  • 自分のパソコンと画面が違うので結局わからない。
  • 周りのペースについていけない。
  • 質問しても「環境が違うかも」などと言われ、明確な回答が得られない。
  • 知りたい所を解決するまで通う必要があり、無駄な時間になる。
これは
  • パソコンには電化製品と違い不安定な要素が多々あり、トラブルの原因をその場では明確にすることが出来ない
  • 明確でない事をハッキリと回答した結果トラブルが悪化した場合、責任を取ることができない
だから「曖昧な回答」にとどめる必要があり、そのために
  • パソコンメーカーはお問い合せに対して100%明確になっている事しか答えない
  • パソコン教室は、環境の統一されたパソコンを使って、知っている事だけを伝える

ことになってしまっているのが実情です。

在職中「出張で診に来て欲しい」というご要望をいただく事も多々ありました。 しかし、高額な出張費の負担をお客様にお願いすることになり、それが心苦しく、メーカーとしての対応に限界を感じ 少しでも地域の方へ貢献したいという思いで会社を設立するに至りました。

私たちは、お客様の細かなご要望に確実にお答えをします。

~お客様へのお約束~
  • ご要望に出来る限りお応えします。
  • 分からないことは「分からない」と恥ずかしがらずに言える環境をご提供します。
  • 難しいことは「簡単だ」などとごまかさずに「難しい」とお伝えします。
  • 不要な部品を購入させるなど、無用な営業活動は行いません。
  • パソコンライフをより楽しんでいただけるように努めます。

パソコン操作は覚えなければならないこともあります。

しかし、それは初めて自転車に乗る時に練習するのと同じです。
覚えていますか?最初はバランスがとれずに転んだり、怖くはなかったでしょうか。
それがいつの間にかなくてはならない乗り物になっていることでしょう。

僕が自転車に乗るのが怖かった時、楽しさを教えてくれたのは友達でした。
今度は僕が、あなたが今怖がっているパソコンの楽しさを教える友達になります。
パソコンだけではなく、家電製品のご相談にも対応致します。(家電製品アドバイザー資格所有) さぁ、一緒に楽しいデジタルライフへの扉を叩きましょう!

2010年9月1日

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